冬の家族旅行、今年こそ
「ファミリースキー」を
楽しみたいと
考えている方に

富士山のスキー場「ふじてん」が
なぜおすすめなのか
考えてみました。

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ファミリースキーのポイント その1日帰りでもたっぷり滑れる、遊べる
車でも、車がなくても大丈夫

ファミリーでスキーを日帰りで楽しみたいと考えている方の、最初の課題が現地までの移動距離と移動時間。
特に小学生やそれより小さなお子様がいる家族では長い時間の移動は出来るだけ避けたいもの。でも多くのスキー場は東京や神奈川など首都圏から片道3時間、往復6時間以上ということも珍しくありません。
その点、富士山のスキー場「ふじてん」は東京や神奈川、静岡から、だいたい90分で日帰りができるスキー場。こうした遠距離のスキー場の半分の時間で、スキー場に着くことができます。
移動が楽ではないと、現地でスキーが楽しめないことは、言うまでもありません。
さらに、問題なのは、遠距離のスキー場では、実際に滑れる時間が短くなるということ。
冬のスキー場は、山間部にある事もあって、どこでも夕方はかなり早く、午後4時頃には日が陰ってきます。
すると気温がかなり下がってくるので、やはり午後3時頃を目安に帰り支度をすることになります。
こうしたことを考えると、なるべく午前中、早い時間にスキー場に着かないと、ほとんど滑る時間が無くなってしまうのです。
例えば朝8時頃出かけても、3時間かかるスキー場では到着は午前11時以降。
これでは昼食や休憩時間、さらに現地での着替えや片づけを考えると2時間から3時間程度しか滑ることができません。
「ふじてん」なら、8時頃出発すると、その日の交通機関や天候、道路状況によりますが、朝9時台に「ふじてん」に到着。10時頃から滑り出して、たっぷり4時間以上遊ぶ事が出来ます。
さらに最近は東京を中心に車で移動しない家族も多いとおもいます。
こんな方にも「ふじてん」なら大丈夫。河口湖駅までは高速バスや鉄道など公共交通機関を利用。河口湖駅からは予約がなくても乗車でき、路線バスのように使える「ふじてん往復バスツアー」を利用するという方法があるのです。
この「ふじてん往復バスツアー」例えばタクシーで河口湖駅から「ふじてん」まで片道でも5000円程度かかりますが、なんと往復で2,500円。
さらにリフト券や「ふじてん」の食事で使えるクーポンが1,000円分ついていますから、実質1,500円で往復できてしまうとってもお得なバスツアーです。
これなら、車がなくても、その日に思い立って、「ふじてん」へ行くことができますね。

「ふじてん」へのアクセス方法はこちら→クリック

ファミリースキーのポイント その2用具がなくても大丈夫!!
家族みんなでてぶらでもOK

でも、いざ家族でファミリースキーに出かけようとしても、久々なので、もう用具を持っていないよ・・・とか、年に1〜2回するだけなのに、家族でスキーは揃えられないよ・・・と悩んでしまう家族も多いかもしれません。
特に小学生程度のお子様は、スキー用具やウェアを購入しても、成長が早いので、すぐにサイズが合わなくなってしまいます。ですから購入してまでスキーを始めることに、躊躇してしまいまいますよね。
でも「ふじてん」なら大丈夫。スキーやスノーボードなどの用具はもちろん、ブーツ・ウェアなど全てレンタルOK!!
大人用だけでなく子供用も豊富にレンタル用品が揃っています。
だから重い荷物を用意して、スキー場まで運ぶ必要なし!!
かさばるスキー用具を持たないで、ほとんど手ぶらで電車やバスで河口湖駅まで、そこから「河口湖駅〜ふじてん往復スキーツアーバス」を利用すれば、ほとんど手ぶらのお気軽スキー旅行ができるのです。
ただし、手袋やゴーグルなど、直に皮膚に触れる小物はレンタルできません。でも大丈夫。こうしたものは「ふじてん」のショップにちゃんと販売されています。大人用も子供用も、デザインも値段も結構バリエーションがありますから、むしろ事前に購入する手間を考えたら、現地で買ってしまうほうが断然便利です。

「ふじてん」の各種レンタルに関してはこちら→Click

ファミリースキーのポイント その3安全で、しかも楽しめる
ファミリー向けのゲレンデがある

でも、初心者の子どもたちにスキーをさせるとなると、スキー場の安全面も気になりますよね。
ファミリースキーでは、安全に滑れることに加えて、それなりに滑りが楽しめる広さや長さがあるコースがあることが重要なのです。
例えば子どもたちにとって滑りやすい、緩斜面のコースでも、レベルの違う一般のスキーヤーやボーダーも併用しているコースだと危険です。
かといってキッズ用ゲレンデのような、短く限られた広さのコースでは、あまり面白くありません。
つまり一般のスキーヤーやスノーボーダーとは別に、広くてある程度滑りがいのあるコースがファミリーコース専用に設定されていることがファミリースキーには重要なのです。
「ふじてん」ファミリー用ゲレンデは最大斜度10度、最大幅70mの幅の広い穏やかコースですが、滑走距離も470メートルとまずまずの長さ。
中・上級スキーヤー・スノーボーダーのゲレンデと分かれているだけでなく、キッズ用のゲレンデとも別。ちょうどスキーを本格的に始めたような子供たちと家族がそろってスキー・スノーボードを楽しめるゲレンデになっています。 さらに「ふじてん」では、そのゲレンデ用に専用のリフトが設置されています。
どうしても人気のメインリフトは混雑するもの。専用リフトがあれば、混雑するメインリフトを使わずに、多くの本数を滑ることもできます。
このゲレンデ専用のファミリーリフト(ペア)はスキー・スノーボードを持ってリフトに乗れるだけでなく、小さいお子様をだっこして乗ることもできます。

「ふじてん」のゲレンデマップを見る→クリック

ファミリースキーのポイント その4定評ある幼児・ジュニア用スクールで
しっかり子供にスキーを教えよう

もし、滑れないお子さんをお持ちであれば、おもいきってスキースクールに参加させてしまうという方法はいかがでしょう。
実はスキーはご家族が教えるより、スキーやスノーボードの専門家が教えるのがとっても早道。
子供にとってスキーはちょっと怖かったり、思うようにできなかったり、未知の体験の中で戸惑ってしまうもの。
こんなとき家族だとついついイライラしてしまい、子供を叱ってしまったりするものです。
キッズ・ジュニアレッスンの経験豊富なインストラクターなら、こうした子どもたちの心に寄り添って、一つ一つ丁寧にスキーやスノーボードのコツを教えていくことができるのです。
「ふじてん」では特にジュニアやキッズのレッスンに力を入れており、多くのインストラクターを養成してきました。
現在ではこうしたことを評価していただき毎年多くの県内外の小学校がここでスキー教室を開催するようになっています。
また「ふじてん」のジュニアスクールには半日のコースがありますから、まず午前中は子どもたちをスクールに入れて、親たちは自分のスキーをたっぷり楽しみ、午後は少し基礎を覚えた子どもたちと一緒にすべるという楽しみ方もできますよ。
もちろんキッズやジュニア向けのスクールだけでなく、大人用のスクールも充実していますからこれからスノーボードに挑戦なんていうのもいいですね。

「ふじてん」の各種スクール情報を見る→Click

ファミリースキーのポイント その5ファミリースキーはお得が大事!
ファミリー向け割引や
ファミリーイベントをチェック。

とはいえファミリースキーで一番のテーマはやはりスキー場でかかる様々な費用。
とかく人数の多いファミリーではリフト代などがばかになりません。
そこで利用したいのが大体のスキー場で設定されているファミリー割引。
多くのスキー場で通常1割から1割5分引きという割引率で親と子を想定したファミリー割引があります。
でも「ふじてん」の「ファミリーパック」の割引率は違います。
なんと割引率約2割から、最大は3割弱。
リフト1日券もしくはスーパー午後券(昼〜ナイター)が「大人1人 ジュニア1人」「大人2人ジュニア1人」 「大人1人 ジュニア2人」「大人2人 ジュニア2人」の4種類の組み合わせでそれぞれ「平日用」「休日用」で設定されています。
さらにファミリーにとっての最大の狙い目は「ファミリーデー」
1/14(祝)・2/11(祝)・3/10(日) の3日間は小学生以下リフト無料 (ナイター利用可能)さらに「ちびっこ愛ランド」も小学生以下入場無料に。
「ふじてん」は、ファミリーのお財布にやさしいスキー場でありたいのです。

家族にオトクなファミリーパックやファミリーデーの情報を見る

ファミリースキーのポイント その6もっと小さいお子供連れをサポート
雪遊びの「ちびっこ愛ランド」と託児所

もっと小さいお子様をお連れのときには、キッズおすすめの施設「ちびっこ愛ランド」があります。ここには子どもたちに人気の「そり遊び」専用のゲレンデや「そり遊び」のできない子供達が雪とふれあいながらあそべる「雪遊びエリア」そしてスキーやスノボに挑戦したいキッズのためには「キッズ専用スキー・スノボゲレンデ」を設置。安全に楽しくキッズたちが雪遊びを体験できる施設です。
またセンターハウス1Fには有料で0歳から小学生までのお子様を預かってくれる「ふじてんキッズルーム・託児所」が週末を中心にオープンしています。
ベビーシッターが子どもたちを預かってくれるので、自分達の時間も作れますよ。

ちびっこ愛ランドの詳細こちら→Click

ファミリースキーのポイント その7温泉が近くにあって、
アフタースキーを楽しめることも
重要です

アフタースキーの定番と言えばやっぱり温泉です。
ゲレンデで冷えた体を暖めるだけでなく、ファミリースキーだからこそ、温泉に浸かりながら、ゆったり親子でコミュニケーションできる時間は大切。
やっぱりこれがあるかないかで、ファミリースキーの楽しみは大きく違ってきます。
かといって遠くの立ち寄り温泉まで足をのばしていては、さらに疲れが溜まります。
「ふじてん」なら車でわずか5分の所に「富士眺望の湯 ゆらり」があります。
「富士眺望の湯 ゆらり」はその名の通り富士山の眺望が抜群の「パノラマ風呂」だけでなく炭酸泉など16種類のお風呂があり、さらに食事も楽しめます。
アフタースキーもファミリーでたくさんの想い出を作りましょう。

富士眺望の湯ゆらりなどふじてんの周辺情報はこちら→Click